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2014/08/28

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第9回 キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ

category - 軽井沢~嬬恋~草津の旅宿
2014/ 08/ 28
                 
春の愛妻の丘
春先の愛妻の丘

「その言葉を胸に男たちは高原に来る」
9回目の「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ(通称キャベチュー)」は8月31日に開催。
笑いあり、涙ありの感動プログラム。あなたも普段なかなか伝えられない言葉を叫んでみてはいかがですか。
今年も愛妻の丘は幸せな空気に包まれます。


夏から秋にかけて収穫する「夏秋キャベツ」の生産量日本一を誇る嬬恋村。群馬県の最西端に位置し、
交通の便は決して良いとはいえないが、村中に広がるキャベツ畑の壮観な景色は一見の価値がある。

同村によると、村内のキャベツ畑の面積は約2800ヘクタール。
実に村の面積の8%を占めているから驚きだ。
キャベツ農家の篠原治夫さん(58)は「畑の面積が広いから収穫作業は大変ですよ」と笑う。

そんなキャベツ畑の一角に「愛妻の丘」という場所がある。小高い丘の上に「叫び台」があり、
周囲のキャベツ畑に向かって夫が妻への愛を叫ぶという施設だ。
「嬬恋」という村名にちなみ、“愛妻家の聖地”にしようと村が整備した。

丘には「愛妻レターボックス」があり、手紙を投函(とうかん)すると、
記念のスタンプが押され郵送される。「愛妻の丘には幸せで温かい空気が漂っており、
投函された手紙には不思議な力がある」(村総合政策課)のだとか。
全国的に知られるようになった「キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ」
というイベントもこの丘で毎年開催されている。

そもそもなぜ「嬬恋」という村名なのか。村によると、第12代景行天皇の皇子
・ヤマトタケルが、村内の碓日坂(現・鳥居峠)に立ち寄った際、
亡くなった愛妻「弟橘姫(おとたちばなひめ)」を追慕し、「あづまはや」
(ああ、わが妻よ、恋しい)と嘆いたという故事が由来という。

春先の愛妻の丘
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